2016/03/18

構え方~弾き方

ウクレレの抱え方を説明します(^-^)/
右手でウクレレのこの辺りをこんな
感じで4本の指で支えます
IMG_3242.jpg

上から覗くと こんな感じです。
右手は本体のこの丸いところを持って
右ひじの内側でウクレレ本体のかど
ウクレレ本体の内側が体に触れた
このあたりでウクレレを支え 抱えます♪
(これが一番自然な抱え方)
IMG_3347.jpg

そして左手のセット!
糸巻きと指板の付け根をネック といい
人差し指の付けねあたりに力を抜いて
この様軽くに乗せます
(ウクレレポイントといいます)
ご自身の脈を測る感じにも似てますね
IMG_3115.jpg

以上の右手 右肘
ウクレレ本体が脇腹辺り
左手 の4点で
ウクレレを支え抱えます(^-^)/

構え方が出来たら次に
音合わせ(チューニング)!!
こんな風に支えたまま 写真の様に
親指で天上側から一本ずつ音出して
音程を合わせます。
ウクレレ抱えて上の弦から
4弦G(ソ=天井側
3弦C(ド)
2弦E(ミ)
1弦A(ラ)=床側
IMG_3244.jpg

  ↑
一音づつ音が鳴っているすきに
このように左手でつまみを微妙に回して
チューニングメーターの色が変わるまで
右手で弦を弾いて音出してはつまみを
回して4つの正しい音程を探します
G(ソ)→C(ド)→ E(ミ)→ A(ラ)
(このつまんでる部分は3弦C(ド)です)
IMG_3117.jpg

音合わせには このような笛や
写真
チューニングメーターを使います♪
この電子チューナーは使い易く
音合わせのつまみと同じ配列です!
(Cド)3弦 (Eミ)2弦
(Gソ)4弦 (Aラ)1弦
音程が合うと色が変わり光ります♪
オススメです(^-^)/
IMG_3056.jpg

構え方→チューニングができたら
基本の3つのコードを紹介~ヽ(´∀`)ノ
コードは弾き語りしたり
伴奏したりするのに使います
(この3つは覚えてしまいま ショー♪)

先ずはCのコード(ド)
この赤いところを 左手薬指で
出来るだけ指は立てて押さえます
(爪が長いと押さえずらいです)
IMG_3372.jpg
このように押さえまショー♪
1弦(床側一番下)の3フレット薬指
薬指離さず(押さえたまま次へ)
IMG_3113.jpg


次ぎにG7(ソ)のコード
黄色いマークの所だけを押さえます
Cの1弦の薬指をそのまま左に移動
<弦から指を離さないのがコツ>
IMG_3373.jpg
1弦(床側の弦)2フレット薬指
2弦1フレット人差し指,
3弦は中指(押さえたまま次へ)
IMG_3111.jpg


次にFのコード(ファ)は緑のマーク
IMG_3374.jpg
G7で押さえた2弦人差し指を活かして
写真の様に中指だけを4弦(天上側)
2フレットに移動います(^-^)/
IMG_3112.jpg

Cコードの薬指は左に
スライドしながらG7を作り、
そのG7で押さえてる人差し指は
離さないで中指だけ移動してFの
コードを作る(薬指は離す)
この流れは覚えちゃいま ショーヽ(´∀`)ノ
あと・・・
Cは1つ押さえの赤
Fは2つ押さえの緑
G7は3つ押さえる黄色・・
みたいに覚えるのも良いですね♪
実際 シールを貼るのも良いとおもいます

右手親指で音をだしてみま ショー♪
写真の ど真ん中
指板とボディーの付け根の
ここを右手の親指の腹で優しく弾くと
とても甘い音色がするんですよ~♪
(スウィートスボットともいいます)
この中央の最後の鉄の棒は12番目
なので12フレット といいます。
この辺りが甘い音色なのです♬
写真

ウクレレを抱えて 右手親指の腹で
写真上で説明した場所を
バンにジャムを塗るみたく
一番上の(天上側)4弦から下に
優しく ゆっくり音を確かめながら
弾き下ろしま~すヽ(´∀`)ノ
☆親指以外はこのようにウクレレを
優しく抱えると安定しますよ!!
上からゆっくりポロロン♪
IMG_3244.jpg
この辺りまで弾き下ろす(ポロリン♪)
IMG_3245.jpg

(コードの押さえ方が馴染んできたら)
実際に左手でコードを押さえながら
右手親指で4本の弦を上から下に向かって
全部の弦を弾き下ろしてみま ショー♪
左手で押さえるコードの順番は
C,8回→G7,8回→F,8回→G7,4回
→C,1回→G7,1回→C1回
いかがですか~良い感じでしょ~ヽ(´∀`)ノ
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